比較して良かった、医学部受験のための予備校

近いところを選んだが…
ちゃんと調べることが大事

あらためて予備校選びを始めました。

それを聞いた私は半信半疑で予備校について調べてみました。 取りあえずそこに通う人がどこの大学に合格しているかを見てみると、確かに友人の行った通りそれぞれで進学先が違い、勿論合格率とかも大きく違っていたのです。 勿論、私が選んだところからも医学部に行っていた人はいましたが、その数はとても少なくこの人数の中に私が入ることが出来るのだろうかと凄く不安に思ってしまいました。

結局私はそれぞれのところの比較をし、医学部への進学率もとても高いところを選ぶ事にしました。 その方が私の夢への近道なのではないかと思ったからです。 やはり医学部受験に向けた勉強をする事が出来るかどうかというのは、合格する確率に大きく影響するのではないでしょうか。 浪人はしたくないし、志望校を変えたくない、夢も諦めたくない、そう思った私にとってはこうして各校の比較をした事はとても重要であり、メリットを感じる事もで来ました。

母には最初、何で突然行きたいと言っていた所と変えるのか、自宅から少々遠い場所にあるけれど本当に通う事は出来るのかといった事も言われました。 その時私は比較するときに調べた内容を母に伝えました。 すると母はそれを聞き、妙に納得したような感じになり、私の希望通り別のところへ変える事にも文句を言わなくなりました。 後から聞いたのですが、最初変えたいと言った時は、そこに友達が通っていないから変えたいと言ったのではないかと思ったそうです。 だからなぜなのかと結構強めに聞いたと母は言っていました。 入校手続きも終わってから、私は友達に医学部受験に強いと思えるところに通う事にしたと言いました。 すると友達はやっぱり比較して良かったでしょ、なんて言っていたのを覚えています。